研究開発・品質管理・生産設備
研究開発・品質管理・生産設備
  • 製品開発
  • 多品種少量生産
  • 品質管理体制
  • 自社開発の生産設備
  • 分業体制
品質管理体制 PHOENIX ORIGINAL
徹底した品質管理

フェニックス電機は、独自の品質管理システム(トレースバックシステム等)を活用し、部品の受け入れから出荷検査に至るまでデータベースに基づく徹底した品質管理をしています。


フェニックス電機では品質管理の徹底を図るために業界の先駆けともいえるトレースバックシステムを構築。この独自のシステムにより、集積された製造工程上の品質データや完成品1つ1つの性能データなど全ての情報を活用し、最終製品の品質向上を図っていくことができます。

工程品質データの取り込み
各製造工程ごとに、材料、機台、作業者、諸性能、不良数、不具合内容等の品質データを取り込み、サーバーに蓄積されます。取り込まれたデータは、現場レベルでの品質管理に利用されるとともに、マネジメントレベルでの品質管理のために全社で一括管理されています。

データの出力・処理
データ処理には多次元解析ソフトを活用し、すべての端末から工程別、機械別、作業者別、不具合内容別等、あらゆる切り口で品質をモニターし、分析できるようになっています。
現場レベルでは、各工程のプロセス・ケイパビリティー(工程能力)が日々モニターされ、マネジメントレベルでの品質情報、客先不具合の原因究明等に活用されています。

シリアル番号でデータとリンク
ランプの完成品には個別の認識番号(シリアル番号)を持たせ、その製品に関する諸データを取り込んでおり、認識番号をたどっていくことで様々な履歴情報が引き出せ、お客様からのクレーム等に対してもスムーズな対応ができるようになっています。

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