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プロジェクターの性能を決定づける
プロジェクター用ランプとは、ホームシアターなどのシネマプロジェクターや会議でのプレゼンテーション、ショールーム、展示場、教育などで用いられるデータプロジェクターなどの光源に用いられるランプのことで、「より明るく、より小型化へ」と性能競争が熾烈なプロジェクターのキーディパイスとなっています。
プロジェクター用ランプとしては、主として超高圧水銀灯(SHP)が使われます。1997年(平成9年)に高性能な超高圧水銀灯の製造に不可欠な「二重シール構造」を開発。この分野においては他社の追随を許さない優れた性能と、それを支える高度な技術水準を確立しています。
フェニックス電機製プロジェクター用ランプSHP(Super High Pressure Mercury Lamp)の特徴
二重シール構造が実現した高性能
プロジェクターの性能を最も左右するのは光源であるランプの「明るさ」。そのためには発光管内の圧力を上げることが求められますが、圧力が上がるとランプのガラス部分が破裂しやすくなります。
そこでフェニックス電機の技術陣が開発したのが「ランプの電極をガラスで二重にくるむ」という二重シール構造で、この技術により耐圧強度が高く、より高輝度な(明るい)超高圧水銀灯が誕生しました。

高品質を維持するためクリーンルームを設置
ランプは、不純物が紛れ込まないよう、レベルの高いクリーンルームの中で細心の注意を払って製造されており、高い品質の維持に努めています。

優れた配光性を生み出す周辺技術
プロジェクターに求められる「より明るく」には、光源(ランプ)の明るさだけでなく、光源からの光をより効率よく投影させる様々な技術が求められます。
ランプ専業メーカーとしての長い歴史と技術力を誇るフェニックス電機では、これまでに蓄積してきた光学設計をはじめとする高い周辺技術を活かし、配光性などにも優れたプロジェクター用ランプを実現しています。

オリジナル仕様のランプ開発
フェニックス電機は、標準品でなく、お客様の個別の仕様に対応したオリジナルランプを提供しております。
そのために、プロジェクターメーカー様が新製品を開発する段階から参画し、仕様等の取り決めを行い、設計・試作・テスト・評価を繰り返しながら製品化しています。
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